CBDカートリッジおすすめランキング2021 | 高濃度・コスパ最強の人気ブランドを厳選!

CBDカートリッジおすすめランキング2021 | 高濃度・コスパ最強の人気ブランドを厳選!

CBDカートリッジは、CBDリキッドがあらかじめアトマイザー(透過性筒型容器)に入っている製品。

専用バッテリーに装着して加熱することで、液体を気化させ、それを吸入することで肺から成分を吸収していくためのものです。

本体にカートリッジをセットするだけで吸入でき、中身が無くなったときもカートリッジの交換のみで技術力を必要とするメンテナンスは不要という手軽さが魅力です。

その容易さから世界中で多くの人が使用しているCBDカートリッジですが、国内だけでも数多く販売されているので「どのように選べばいいか分からない」と迷っている人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、CBDカートリッジの基礎知識をはじめ、CBDカートリッジの選び方、おすすめのCBDカートリッジ18選を紹介します。

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CBDカートリッジとは

CBDカートリッジ

CBDカートリッジは、単体で使用するものではありません。専用バッテリーに装着して加熱することで、液体を気化させ、それを吸入することで肺から成分を吸収していくためのものです。

CBDカートリッジとは
  • 専用バッテリーに装着
  • 内部にCBDを含むリキッドやオイルが入った構造
  • カートリッジ内部の液体を、本体で加熱することで発生させた蒸気を吸入する
摂取方法 効果発現までの時間 バイオアベイラビリティ
吸入 2~15分 17~44%
経口摂取 30~90分 6~15%
舌下摂取 15~30分 6~20%

医療大麻ガイド[HEALING with CBD] 著:Konieczny Eileen, Wilson Lauren より抜粋

バイオアベイラビリティとは吸収率のことで、体内に取り込んだCBDをどのくらい身体が活用することができるかを示しています。CBDオイルの「舌下摂取」やCBDが含まれるエディブル製品の「経口摂取」では、取り込んだ成分を消化・代謝してしまうのでアベイラビリティは低くなります。

一方で吸入による摂取では、肺から吸収された成分をそのまま血流に取り込み作用させることができるので、他の方法よりアベイラビリティが高くなります。

本来のベイプは、自分でオイルやリキッドの分量やフィルターの具合を調整して吸入を楽しむもので、ベイプ本体のメンテナンスなど手間がかかることから難易度の高い嗜好品でした。

一方でカートリッジタイプは、本体にカートリッジをセットするだけで吸入ができるとして、その容易さから世界中で多くの人が使用しています。1回の交換で長く楽しむことができ、中身が無くなったときもカートリッジの交換のみで技術力を必要とするメンテナンスは不要という手軽さが魅力です。

吸収率の高さに加えて使い勝手も良いことから、CBDカートリッジはCBD製品の中でも人気の高いジャンルの一つとなっています。

CBDカートリッジの選び方

CBDカートリッジの選び方

需要の高まりに合わせて非常に多くのCBDカートリッジが販売されていますが、中には粗悪な製品も紛れているため消費者側がきちんと見極めていく必要があります。

残留農薬での健康被害や、日本では違法とされる成分が含まれているケースなど、質の悪い製品を使うことで多くのトラブルが懸念されます。

優良なCBDカートリッジを見極めるためには、以下の3つのポイントをおさえましょう。

成分

カートリッジの中身にはどのような成分が含まれているのかを、しっかりとチェックすることが大切です。そのときにカギとなる用語をおさらいしておきましょう。

カンナビノイド 麻に含まれる化学物質の総称 大麻草には100種類を超えるカンナビノイドが含まれている
THC テトラヒドロカンナビノール カンナビノイドの一種で作用として陶酔感や幸福感がある
テルペン 植物や菌類などが生みだす炭化水素 香りや風味の元となる物質
フルスペクトラム 元となる麻のカンナビノイド成分が全て含まれているもの
ブロードスペクトラム 元となる麻のカンナビノイド成分が複数含まれているもの
アイソレート 分離するという意味の単語 CBDアイソレートは、「純粋なCBDのみ」という意味
アントラージュ効果 麻に含まれる活性化合物には相乗効果があるとする理論

カンナビノイドにはアントラージュ効果があるということが、複数の研究により判明しています。CBDを単体で摂取するよりも、他のカンナビノイドと一緒に摂取することでよりその薬理効果を実感しやすくなるでしょう。

しかし麻由来の成分のひとつ、精神作用が強いとされる「THC」が含まれる製品は、日本国内で使用することはできません。販売・輸入・使用いずれも大麻取締法違反となるので、THCが含まれる商品を購入することのないようにしましょう。

フルスペクトラムなら、THCも含まれるのではないか?という質問をよく耳にしますが、THCの含まれない品種の麻(ヘンプ)から抽出されたものであれば、フルスペクトラムでも国内使用は可能です。

アントラージュ効果によって、より高く麻の薬理効果を得たいという方はフルスペクトラムの製品を選ぶといいでしょう。ブロードスペクトラムでも成分表示を確認すると、多くのカンナビノイドやテルペンを配合している製品は多いです。一方で、純粋にCBDの効果を得たいという方には純度の高いアイソレート製品がおすすめです。

CBD濃度

製品によって濃度の表記方法にバラつきがあるので、きちんと自分で計算をして濃度を確認しましょう。「50%CBD」「濃度30%」のようにパーセンテージ表記の製品もあれば、「3000㎎配合」「CBD含有量500㎎」などミリグラム表記の製品もあります。

カートリッジは液体を熱する方法なので、用量の単位はmlです。0.5mlや1.0mlの製品がメジャーです。全体の用量の内、CBDがどのくらい含まれているかを計算すると濃度を比較することができます。

これを計算することで、CBDが1mgあたりいくらなのかというコスパの比較にも繋がります。一見すると、CBDがすごく多く含まれているように感じても、計算すると他の商品の方が濃度・コスパ共に優れているということもあるので、比較段階では単位を揃えて濃度をチェックするようにしましょう。

安全性

カートリッジの中身である液体が、身体にとって安全なものなのかどうかという点についても確認をしていきましょう。

原料の栽培状況

オーガニック栽培や清潔な土壌での栽培など、原料の栽培状況が明確に示されているものを選ぶようにしましょう。

麻には“バイオアキュムレーター”という土壌の成分を吸い上げる性質がありますので、汚染された土壌で栽培された麻から抽出された成分には、安全基準を超えた水銀や鉛などが含まれる可能性があります。

希釈剤の使用有無

希釈剤として使われる化合物
  • プロピレン・グリコール(PG)
  • ポリエチレン・グリコール(PEG)
  • ベジタブル・グリコール(VG)
希釈剤として使われることの多いこれらの化合物は、一時的な使用の健康被害はないというデータこそあるものの、長期的な吸入での影響についての研究データは十分ではありません。

また、燃焼方法によっては発がん性を持つ化合物もあることから、これらの希釈剤を使用しない製品が良いとされています。

検査結果の開示

医療大麻や嗜好大麻の合法市場では、第三者機関による検査と分析が標準化されています。

検査ラボの結果には、

  • 成分含有量
  • 殺虫剤・防腐剤の検出有無
  • カビ・バクテリアの検出有無
  • 含まれるテルペン
  • 残留溶剤の分析
  • 重金属の有無

といった様々な情報が書かれています。

これらの項目を確認して、安心して使用できる製品を選ぶようにしましょう。

CBDカートリッジおすすめランキング18選

ここからは、上記項目で説明した「選び方3つのポイント」を踏まえて、国内で実際に購入することができるCBDカートリッジををランキング形式で紹介します。

organi(オルガニ)CBDカートリッジ

organi(オルガニ)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 400㎎/40%
製法 ブロードスペクトラム
内容量 1.0ml
フレーバー Dream(睡眠) / Heal(癒し) / Amplify(活力) / Balance(静寂)

アメリカの企業であるorganiは、全体の70%をカンナビノイドが占めているという、高いアントラージュ効果が期待できるカートリッジとなっています。公式サイトによると、1カートリッジで200回以上の吸入が可能とのことです。

CBDディスティレートと呼ばれるヘンプから抽出された成分を100%使用したブロードスペクトラムである本製品のCBDの含有量は40%と高く、VGやPGを使わない安全性の高い製法で作られています。

またこちらは、510規格対応のカートリッジです。510規格のカートリッジに対応できるベイプであれば、organi専用のベイプは必要ないのです。様々なメーカーのカートリッジを試してみたい方にもおすすめです。

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CHILLAXY(チラクシー)CBDカートリッジ

CHILLAXY(チラクシー)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 300mg / 30%
製法 アイソレート
内容量 1.0ml
フレーバー OG KUSH / GRANDDADDY PURPLE / GOLDEN PINEAPPLE / CHERRY PIE / WATHERMELON ZLITTLES / MINT COOKIES / BLUE ZKITTLEZ / KING LOUIS ⅩⅢ / PURPLE PUNCH / STRAWBERRY COUGH / MAUI WOWIE / BLUE DREAM / WEDDING CAKE

CHILLAXYの特徴は、他にはない個性的でお洒落なフレーバーです。ヘンプの品種13種に、それぞれ異なるアロマやオイル・テルペンをミックスさせたオリジナリティー溢れるカートリッジは、いくつも試してみたくなることでしょう。

単にCBDを摂取するというよりも、CBDの摂取自体を楽しみたい・味や風味を楽しみたいという方から人気を集めています。

HPでは使用するシーンに合わせたカートリッジの選び方も紹介されていて、自分がどのような目的でCBDを摂取するのかというシチュエーションに合った最適なカートリッジを選ぶことができるでしょう。CHILLAXYも510規格対応のカートリッジなので、気軽に試せるところもメリットです。

CHILLAXYの詳細を見る

AZTEC(アステカ)CBDカートリッジ

AZTEC(アステカ)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 55% / 275㎎
製法 フルスペクトラム
内容量 0.5ml
フレーバー Zkittlez / O.G Kush / Godfather Kush

ヨーロッパで人気のCBD製品ブランドであるAZTECは、元となるヘンプの品種別に3つのカートリッジを展開しています。EU内で最高級品質ヘンプを原料にした商品を製造が強みで、無農薬の有機栽培にこだわり、抽出方法も化学物質の残らない方法で行われています。

公式HPには、成分分析結果が製品ごとに掲載されていて、安全性に責任を持って取り組んでいる企業の姿勢が見受けられます。CBDカートリッジの中では、かなり高い濃度のCBD含有量のフルスペクトラムとなっているため効果を実感しやすいと評判です。

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PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDカートリッジ

PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 400㎎ / 40%
製法 フルスペクトラム
内容量 1.0ml
フレーバー Amunesia / Mango Kush / Grape Stomper / GELATO / SUPER LEMON HAZE

ヘンプオイル・CBDオイルの先駆けとして、50年以上の歴史ある会社であるPharmaHemp社のカートリッジです。世界的に有名な同社は、欧州スロベニアの厳選された土地でオーガニック栽培されたヘンプを原料としているため、安心して使用することができます。

世界中に多くのユーザーをかかえているPharmaHemp社では、フリーダイヤルのコールセンターの設置など顧客のサポート体制も充実しています。510規格に対応したカートリッジとなっているので、他の510規格のカートリッジとの使い比べができます。

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SAKURA(サクラ)CBDカートリッジ

SAKURA(サクラ)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 750㎎ / 75%
製法 ブロードスペクトラム
内容量 1.0ml
フレーバー OG MINT

ブロードスペクトラムではあるものの、CBD濃度75%と非常に高配合であることがSAKURAの大きな特徴です。味は1種類のみで、OG KUSHという品種のヘンプの風味をベースにミントフレーバーを加えた爽やかな仕上がりになっています。

ロットごとにラボでの検査行う徹底ぶりで、自分の購入した製品のカンナビノイド量などのデータを購入者自身が気軽に確認できるようQRコードが搭載されています。

値段は少々お高めではありますが、これだけ高濃度のカートリッジであれば決してコストパフォーマンスが悪いということはありません。

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HEMP BABY(ヘンプベイビー)CBDカートリッジ

HEMP BABY(ヘンプベイビー)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 300㎎ / 30%
製法 フルスペクトラム / アイソレート
内容量 1.0ml
フレーバー Happy Mango / Calm Kush / Bubba Bubblegum / Dreamy Strawberry / RELIEF MINT

アメリカ産オーガニック認定ヘンプからを原料とするHEMP BABYも、アメリカを中心に世界的に人気のブランドです。エディブル製品も多く手掛けている同社は、口に入ることを前提として栽培された安心・安全な原料にこだわりをもっており、多くのユーザーをかかえています。

フルスペクトラムカートリッジだけでなく、CBDアイソレートのタイプもあるので、好みに合わせて選ぶことができます。どちらの商品も、体感の満足度が高く高評価を得ています。

HEMP BABYの詳細を見る

C-tec(シーテック)CBDカートリッジ

C-tec(シーテック)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 10%
製法 アイソレート
内容量
フレーバー カンナビスフレーバー

気軽に購入できる電子タバコとして国内でシェアを拡大させているC-tecから、CBDカートリッジが発売されました。

従来は、メンソールやフルーツなどのフレーバーカートリッジをメインとしていて、量販店などでも気軽にカートリッジを購入できる点などから人気となっていました。そんな同社から出たのが、アイソレートのCBDフレーバーです。

フルーツや食品などを模したフレーバーは付いておらず、麻特有の風味を強く味わうことができます。香りにこだわりのあるC-tecだからこそ実現した強いカンナビスフレーバーは必見です。

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VapeMania NAGOMI(なごみ)CBDカートリッジ

VapeMania NAGOMI(なごみ)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 CBD50% (500㎎)+CBG1.5%(19㎎)
製法 ブロードスペクトラム
内容量 1.0ml
フレーバー O.G.KUSH・SUPER LEMON HAZE・GRAND DADDY PURPLE・MANGO KUSH・GHOST TRAIN HAZE × AMNESIA・NATURAL TERPENES

東京に店舗を構え、世界各国の様々なCBD製品を取り扱っているVapeManiaが開発したオリジナルのカートリッジです。スイス国認定ヘンプ種を取り扱うPure社製のブロードスペクトラムCBDをベースにVapeManiaが独自ブランドとして展開しているNagomi(和み)シリーズとしてリリースされたCBDカートリッジです。

CBD濃度50%と高配合です。ここにCBGが19mgとオリジナルテルペンも豊富に配合されており、働きかけの強さが特徴。

様々なメーカーのCBD製品を見てきているVapeManiaだからこそ実現することのできた、高スペックを、6種のリアリティーの高いフレーバーがその良さを更に引きたててくれます。

VapeMania NAGOMIの詳細を見る

KAMERUI(カメルイ)CBDカートリッジ

KAMERUI(カメルイ)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 5%・30%・42%・85%
製法 アイソレート・ブロードスペクトラム
内容量 0.5ml / 1.0ml
フレーバー OG KUSH、Grape Ape、Wedding Cake、Strawberry Zkittlez、Dosi Mango、White Widow、Blue Dream、PINEAPPLE EXPRESS

カメルイ社は低価格で高品質の国産CBDブランドとして、SNSを中心に注目されています。オイルやリキッドと比較すると高額になりがちなカートリッジですが、カメルイ社ははじめやすく続けやすい価格設定が人気のポイントです。

濃度や内容の異なる4種類のカートリッジがあり、いずれも厳選された食品グレードの高品質テルペンが豊富に配合されています。

そのため、非常に香りが良く満足感を得られる吸いごたえを実感することができるでしょう。PG・VG・MCTといった添加物は不使用で、長期的に続けるときにも身体への影響が気になりません。

KAMERUIの詳細を見る

12位:CBD Living(CBDリビング)カートリッジ

CBDリビング カートリッジ

CBD含有量 / 濃度 250mg / 50%
製法 フルスペクトラム
内容量 0.5ml
フレーバー BUBBLE GUM / NATURAL / SOUR DIESEL / TANGIE

アメリカ コロラド州の大麻農場で育てられたオーガニックヘンプを使用しているCBDリビングは、安全性の高さで定評があります。ヘンプからの抽出方法には超臨界CO2抽出法が採用され、残留溶剤や重金属などが製品に混入するリスクが限りなく低くなっています。

製品のパッケージ一つ一つにQRコードが記載されており、これを読み込むことでCBDLivingの公式サイトに飛び成分表などをチェックすることができます。

CBCやCBG・CBNといった他カンナビノイドやテルペンが豊富に含まれたフルスペクトラムで濃度50%とこれだけでもかなりスペックが高いのですが、これに加えてCBDリビングには「ナノ化CBD」という特徴があります。通常のCBDをナノレベルまで分解して製品化しているので身体により吸収されやすくなる効果が期待できます。

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HCC(エイチ・シー・シー)CBDカートリッジ

HCC(エイチ・シー・シー)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 325mg / 65%
製法 ブロードスペクトラム
内容量 0.5ml
フレーバー ストロウナナ・ドゥシードス・ゴリラグルーナンバー4・パイナップルエクスプレス・ウォーターメロン・ブラックライム・ブルーハワイ・ハワイアンパンチ・ウエディングケーキ

ハワイホノルルのCBDメーカーであるHawaii Cannabis Care(ハワイカンナビスケア)は、頭文字をとってHCCと呼ばれています。2012年から薬用としても使える品質のCBD製品を生産・販売していて、近年では日本の大手ECサイトでも購入ができるようになりました。

成分は、CBDだけでなくCBG・CBNといった他カンナビノイドも含んだブロードスペクトラム使用となっており、濃度も65%と高めとかなり期待が高まります。木製の吸い口もお洒落で、他メーカーにはなかなかない珍しいデザインです。

フレーバーも種類が充実していて10種類から選ぶことができ、いずれも外国のお菓子のような甘味があります。フルスペクトラムで高濃度の製品は、どうしても喉への刺激感や苦みが出てしまいますが、HCCのカートリッジはその甘味で苦みや飲みにくさが抑えられるため、美味しく味わいながら摂取することができるのも魅力です。

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Canna Tech(キャナテック)CBDカートリッジ

Canna Tech(キャナテック)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 500mg / 50%
製法 ブロードスペクトラム
内容量 1.0ml
フレーバー Green Crack・OG Kush・Strawberry Cough・Master Kush・Pineapple Express・Berry Gelato・Super Lemon Haze・Raspberry Lemonade・Blue Sky

2021年4月に開催された「CBD JAPAN EXPO2021」で日本製のCBDブランドとして登壇したことでも今注目が集まっているメーカーです。

「現代社会のストレスに対して自分らしく過ごしていくための心身つくりの一助となるために」というスローガンを掲げ、ヨーロッパやアメリカの厳選された地域のブロードスペクトラムオイルやアイソレートパウダーを使って安全性の高い製品を作っています。

9種類のフレーバーには、それぞれCBDだけではなく数十種類の麻の天然成分であるテルペンが含まれています。これは、Canna Techが採用している新しい抽出・精製技術だからこそできることだと公式サイトでは説明されています。この方法は特許出願技術で、Canna Tech独自の製法です。

Canna Techの詳細を見る

VAPEN CBDカートリッジ

VAPEN CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 300mg
製法 ブロードスペクトラム
内容量 0.5ml
フレーバー Maui Wowie・Jack Herer・Paris OG・Green Crack・Blackberry

世界各国にて上場をはたしているアメリカのCBD開発機構VAPEN社が、日本での製品販売をスタートさせました。VAPEN JAPANでは、日本の法律に則り正規のルートで輸入された製品を全数検品して販売しています。

510スレッド対応のVAPENカートリッジには、蒸気の量が最大化できる特殊な仕様になっていることに加えて持ち運び時にも安心な強化ガラス製です。

60%と非常に高濃度のリキッドが入っており、フレーバーごとに原材料の品種を変えるなどこだわりをもった製品つくりが特徴です。フレーバーによって適しているシーンが異なるため、使い分けて楽しむ人も多いようです。

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NaTuR(ナチュール)CBDカートリッジ

NaTuR(ナチュール)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 30%・40%
製法 アイソレート+テルペン
内容量 0.5ml
フレーバー Blue Dream・Super Lemon Haze・Girl Scout Cookies・Granddaddy Purole・Mango Kush

オランダ生まれのCBDブランドであるNaTuRは、オランダの大地で育ったオーガニックヘンプを原料としたCBD製品を販売しています。主にCBDとCBGを使った製品を取り扱っており、THCが含まれる製品は製造していません。全ての製品は第三者機関による分析が行われており、その分析証明書は公式サイトで公開されています。

カートリッジは510スレッドのバッテリーデバイスに対応したものであり、テルペン配合の高濃度CBDオイルが入っています。アイソレートCBD+テルペンのブロードスペクトラム仕様であり、ナチュラルなカンナビスの風味を生かした4種の味わい深いフレーバーが特徴です。

NaTuRの詳細を見る

Cannergy(カナジー)CBDカートリッジ

Cannergy(カナジー)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 50mg/5%・100mg/10%・15mg/15%
製法 アイソレート
内容量 1.0ml
フレーバー マンゴー&グレープフルーツ・パイナップル・緑茶メンソール

メーカー名のカナジーとは、カンナビノイド+エネルギーという2つの単語を組み合わせ「麻の活力」という意味を持たせた造語からきています。スイス生まれのカナジーは、日本臨床カンナビノイド眼科医や社団法人日本カンナビジオール協会に加盟するなど企業としての公的安全性のある会社です。

一般的なペンタイプやボックスタイプのVAPEではなく、ミスト生成を行えるCG1シリーズという専用スチーマーを使って摂取するベポレッソタイプの仕様です。電子タバコのとは見た目が異なるので、煙草を吸っていると思われたくない人はこのタイプのスチーマーは良いかもしれません。

Cannergyの詳細を見る

ASURA(アスラ)CBDカートリッジ

ASURA(アスラ)CBDカートリッジ

CBD含有量 / 濃度 5%・35%
製法
内容量 0.5ml・2.0ml
フレーバー ジェラート・ブルーベリー・オリジナルチーズ・キャンディージャック

ASURAは、阿修羅MICというラッパーさんがプロデュースしているオリジナルCBDブランドです。ヨーロッパの市場でもトップシェアを誇るCBDメーカーも使用しているとされるスイス産のヘンプからとれたCBDを原料としています。

CBDに植物性オイルと香料を混ぜたシンプルな中身は、心と身体に優しい無添加製品としてSNSを中心に話題です。

濃度は5%と35%から選べ、ペンタイプだけでなくベポレッソと呼ばれるタイプのカートリッジもあるので、好みで選ぶことができます。成分や原料の詳細について公式サイトで記載がないので、そういった点が気にならない方が選ぶと良いでしょう。

ASURAの詳細を見る

まとめ

CBDカートリッジを使った摂取は、吸収率が他の摂取方法と比べて非常に高く、医学的な面から考えても非常に効率の良い方法と言えます。気分転換やリラックスしたいときに気軽に摂取でき、その効果を素早く得ることができるのは大きなメリットです。

人気のCBDカートリッジですが、一言で「CBDカートリッジ」といっても、商品によって様々な特徴や個性があります。

濃度やフレーバーに注目しがちですが、どのようなヘンプから採取しているのか・CBD以外にはどのような成分が入っているのかなども踏まえて安全な製品を選ぶように心がけましょう。

今回紹介したランキングを参考に、自分に合ったカートリッジを選んでCBDライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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