CBDオイルおすすめランキング2021 | 人気メーカーを徹底比較

CBDオイルおすすめランキング2021 | 人気メーカーを徹底比較

CBD摂取の代表とも言えるのが「CBDオイル」。

メーカーも世界中に存在し、種類が豊富なので「どれを選べばいいのか分からない」と迷ってしまう人も少なくありません。

そこでこの記事では、CBDオイル選び方、国内で販売されているおすすめのCBDオイルについて紹介します。

CBDオイルの製法や濃度についてもわかりやすく説明しているので、CBD初心者の人でも自分にぴったりのCBDオイルを選ぶことができるはず。ぜひ最後まで読んでみてください。

CBDオイルとは

カンナビジオール(以下CBD)の薬理効果が世界中で注目される中、CBD摂取の代表とも言えるのが「CBDオイル」です。麻に含まれる植物化学物質である、カンナビノイドを気軽に摂取できる方法として、世界中で多くの人から支持されています。

このCBDオイルを作るには、収穫した麻から成分のみを抽出することから始めます。抽出された成分をキャリアオイルと混ぜることで、CBDオイルが完成します。

ここで知っておきたいポイントは、「麻から絞り取った油ではない」という点です。カンナビノイドの多くが、トリコームと呼ばれる麻の樹脂部分に含まれていることから「CBDオイル=麻の樹脂」と勘違いされがちです。CBDオイルとは、麻から抽出した成分を別の油に溶かして作ったものなのです。

「CBDオイル」と「ヘンプオイル・ヘンプシードオイル」の違い

CBDオイルと混同されがちなワードとして「ヘンプオイル」や「ヘンプシードオイル」があります。こちらは、ヘンプシード(麻の種子の部分)から抽出されたオイルであり、CBDオイルとは異なります。

これらはCBDオイルと同じく麻が原料となっていますので、麻独特の香りがします。成分としてはオメガ3脂肪酸やビタミンが多く含まれる健康に良い油ですが、CBDなどのカンナビノイドはほとんど含まれていません。

CBDオイル選び方

CBD製品の代表格であるオイル製品は、メーカーも世界中に存在し、種類が豊富で選び方に困るという声は多く聞かれます。これから紹介する4つのポイントをチェックすることで、自分の希望にあった製品を選んでいきましょう。

成分から選ぶ

CBDオイルの成分は、3つの種類に分けられます。

フルスペクトラム

麻の成分をフルで含んでいるものが、このフルスペクトラムです。国内で販売されている製品は、原料にTHCを含まない麻を使用しているか、フルスペクトラムといってもTHCだけは除去されているものになりますので、安心して使用できます。

フルスペクトラムの強みは、含まれるカンナビノイドやテルペンの種類と数です。麻には400種類以上とも言われる活性化合物が含まれており、フルスペクトラムではこれらを同時に摂取できるので、麻の薬理効果を存分に感じることができます。

CBDと他のカンナビノイドとの相乗効果も大いに期待できるでしょう。

ブロードスペクトラム

フルスペクトラムとまではいかなくても、CBDとCBD以外のカンナビノイドやテルペンを複数含んでいるものをブロードスペクトラムと呼びます。CBD以外に1つでも他の成分を含んでいればブロードスペクトラムとなるので、どのくらいの種類何を含んでいるのかはメーカーによって異なります。

ブロードスペクトラムの場合は、何がどのくらい配合されているのか、成分をよくチェックしましょう。アントラージュ効果によりCBDの効果を高めるために、複数のカンナビノイドが含まれていることが多く、他にもオイル自体の風味をよくするためにテルペンが配合されていることがあります。

アイソレート

CBDの成分のみを抽出してキャリアオイルに混ぜ込んだものが、アイソレートです。他のカンナビノイドやテルペンは含まれていませんので、CBD単体の効果を得ることができます。

CBDにはカンナビノイド同士やテルペンとの相乗効果が認められています。そのため、一般的にはCBDを単体で摂取するよりも、他の成分と一緒に摂取する方がより効果を強く感じることができると言われています。好みに合わせて選んでいきましょう。

CBD濃度・含有量から選ぶ

CBDオイルは30㎖の製品が多いですが、10㎖の少量タイプや60㎖の大容量タイプもあるなど、内容量は様々です。そのため、CBDの含有量(㎎)ではなく濃度(%)で比較していくことが大切です。

濃度が濃いものであれば、1回に摂取する量が少なくても多くのCBDを摂取できます。一方で濃度が低いものでは、1回に数十滴摂取することになるケースもあります。

フレーバーが付いているとはいえオイルであることには変わりませんので、オイルをたくさん飲みこむことに抵抗がある人は、濃度を高くして1回の滴数を少なくするなど考慮が必要です。

一般的には濃度が高くなるにつれて価格も上がるので、予算に合わせて選びましょう。

キャリアオイルやフレーバーから選ぶ

冒頭で説明したように、CBDオイルとは「麻から抽出した成分+キャリアオイル」で作られています。同じ油でも、サラダ油とごま油とでは味も香りも全く異なるのと同じ様に、キャリアオイルの違いは、CBDオイルの味や風味を大きく左右する重要なポイントです。

キャリアオイルとして使用されている代表的なオイルとそれぞれの特徴は以下の通りです。

MTCオイル

ココナッツなどから生成されたオイルで、無味無臭です。香料やフレーバーなどを加えても味や香りが混ざることなく、風味の良い製品が作りやすいのがポイントです。

オイルの中でも、エネルギー変換スピードが非常に速く、取り込んですぐに体内で作用していきます。ダイエット中の方やアスリートなど、オイルの定期摂取が気になる方に人気です。

オリーブオイル

料理でも使用されるオリーブオイルは、オイルの中でも飲みやすいと定評があります。植物のオリーブから生成されたオイルで、強い抗酸化作用があります。

ヘンプシードオイル

麻の種から生成されるオイルです。麻特有の土や植物のような青臭い独特の香りを持ち合わせています。たんぱく質やミネラル・必須脂肪酸などが豊富に含まれており、健康維持の為に摂取する人も多いオイルです。

上記のキャリアオイルの違いだけでなく、オイルに香料やフレーバーが加えられることで更に味に変化が出てきます。口から摂取するものなので、無理なく継続できるよう自分の好みに合った製品を選ぶようにしましょう。

安全性から選ぶ

CBDオイルの安全性を確認するためには、「原料の栽培方法」と「成分の抽出方法」に注目しましょう。

CBDの原料であるヘンプには、土壌の成分を吸収する性質があります。そのため、有毒な農薬の散布や廃棄物などでの汚染土壌で栽培されたヘンプから抽出されたコンセントレート(濃縮物)にはそれらの有毒な成分が含まれていることがあります。

これを防ぐ為にも、栽培元が明確であり、より自然に近い環境下で栽培されたヘンプを原料としているものを選びましょう。

また、原料である麻からCBDなどの成分を抽出するときには、溶剤を使った抽出方法がとられることが一般的です。溶剤としてCO2を使った、超臨界CO2という方法であれば残留溶剤の心配はありませんが、化学物質をつかった方法の場合は製品に溶剤が残留する恐れがあります。

研究機関(ラボ)の検査結果を確認し、残留農薬や残留溶剤の部分に0.0%やnd(※)と書かれていることを確認しましょう。
※nd…not detected の略で、不検出という意味

CBDオイルメーカーおすすめランキング

ここでは「CBDオイルの選び方」を踏まえて、日本国内で販売されていて、通販などでも気軽に購入できるおすすめのCBDオイルメーカーを紹介します。

今回ピックアップした9つのメーカーの製品は、いずれも安全性が高く安心して使用できます。メーカーそれぞれ、個性がありますので他社との違いに注目しながら見ていきましょう。

1位:+WEED(プラスウィード)CBDオイル

+WEED(プラスウィード)CBDオイル

CBD含有量 / 濃度 1000㎎.2000㎎.3000㎎.4000㎎.5000mg.6000㎎
製法 フルスペクトラム
内容量 30㎖
フレーバー ネイチャーフレーバー

+WEEDは、高品質のCBD製品をコストパフォーマンス良く提供していることで知られています。CBDオイルに関しても、高額になりやすいフルスペクトラムのオイルであるものの他社と比べて価格は低く設定されています。

定期購入で更にお得に買うことができ、今回紹介しているメーカーの中では、フルスペクトラムオイルで最もコスパが良い製品という点が最大のおすすめポイントです。濃度を6種類から選べるバリエーションの多さも特徴であり、気分や体調に合わせて自分の好きな濃度を楽しむことができるでしょう。

キャリアオイルにはMTCオイルを使用していて、クセが少なく、レモネンやテルペンなどで整えたネイチャーフレーバーのオイルとなっています。

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2位:AZTEC(アステカ)CBDオイル

AZTEC(アステカ)CBDオイル

CBD含有量 / 濃度 5%(500㎎).15%(1500㎎).40%(4000㎎)
製法 フルスペクトラム
内容量 10㎖
フレーバー 1種類のみ

イギリスのメーカーであるAZTECは、EU内で最高級品質のオーガニック栽培ヘンプを原料とし、成分の抽出にも残留溶剤の心配のない超臨界CO2を使った方法がとられるなど、安全性という意味で非常に優れたメーカーです。

10㎖のCBDオイルは、濃度を3種類から選べます。フルスペクトラムかつキャリアオイルにもヘンプシードオイルを使っていることから、麻特有の味を存分に楽しめる仕様となっています。

初めてCBDオイルを使ってみるという人は、少量タイプであり安全性も高いAZTECがおすすめです。

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3位:Greeus(グリース)CBDオイル

Greeus(グリース)CBDオイル

CBD含有量 / 濃度 1500㎎
製法 ブロードスペクトラム
内容量 30㎖
フレーバー NATURAL

スイス国認定ヘンプを原料としているGreeusは、ブロードスペクトラムのCBDオイルを製造しているメーカーです。今回紹介しているブロードスペクトラムのCBDオイルの中で最もコスパが良いのが特徴です。

製品には遮光瓶が採用されており、開封から日数が経ってもオイルの品質を落とさない工夫がされています。キャリアオイルにはMCTオイルが使われていて、無味無臭で摂取しやすいと評判です。

CBDVやCBG,CBNなどが配合されたブロードスペクトラム使用となっているので、フルスペクトラムではないものの、アントラージュ効果を十分に感じることができるでしょう。

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4位:HEMP BABY(ヘンプベイビー)CBDオイル

HEMP BABY(ヘンプベイビー)CBDオイル

CBD含有量 / 濃度 1%(300㎎).2%(600㎎) 3.3%(1000㎎) 6.6%(2000㎎).9.9%(3000㎎) ※1%はアイソレートのみ・9.9%はフルスペクトラムのみ
製法 アイソレート/フルスペクトラム
内容量 30㎖
フレーバー ミント風味

アメリカコロラド州で栽培されたオーガニックヘンプを原料としているHEMP BABYは、世界的に見ても非常に有名なメーカーです。フルスペクトラム仕様のオイルだけでなくアイソレート仕様のものもあり、好みに合わせて選べます。

いずれもキャリアオイルにMCTオイルを使っていて、ナチュラルテルペンを加えることでほのかなミントフレーバーに仕上がった、後味の良い製品です。

こちらも比較的コストパフォーマンスが良く、世界中の多くのユーザーから支持されている優良メーカーです。

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5位:PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDオイル

PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDオイル

CBD含有量 / 濃度 通常:5%(500㎎).10%(1000㎎).15%(1500㎎) プレミアム:6.6%(660㎎)12%(1200㎎).24%(2400㎎)
製法 フルスペクトラム
内容量 10㎖
フレーバー 通常品/プレミアムブラック

スロベニアを原産としたヘンプを使って作られたPharmaHempのCBDオイルは、抽出方法に超臨界CO2が採用されています。元々販売されていたCBDオイルに加えて、プレミアムブラックというシリーズも販売されています。

従来からあるスタンダードなシリーズは、キャリアオイルをオリーブとヘンプシードから選べます。いずれも麻特有のえぐみまでしっかり感じられるフルスペクトラム仕様であり、本格的な味であると評判です。

一方でプレミアムブラックシリーズは、キャリアオイルがオリーブオイルのみとなっており、従来品と比べて苦味などを抑え飲みやすく改善されています。

シリーズによって展開されている濃度が異なりますが、本格的な麻の味わいを楽しみたい人は従来品を・飲みやすさを重視したい人はプレミアムシリーズを選ぶと良いでしょう。

PharmaHempの詳細を見る

6位:organi(オルガニ)CBDオイル

organi(オルガニ)CBDオイル

CBD含有量 / 濃度 750㎎(ブロードスペクトラム15㎖)1000㎎(アイソレート) 1500㎎(ブロードスペクトラム30㎖)
製法 アイソレート/ブロードスペクトラム
内容量 15㎖ 30㎖
フレーバー アイソレート:ナチュラル.オレンジ.ラベンダー.ペパーミント.レモン  ブロードスペクトラム:香料・甘味料等不使用

アメリカのケンタッキー州でヘンプを原料として作られるorganiの製品は、全ての原料が徹底した管理の元で有機栽培されているのが特徴です。アイソレートとブロードスペクトラムから選ぶことができ、キャリアオイルにはいずれもMCTオイルが使われています。

アイソレートタイプは、CBDに加えオーガニックのフレーバーオイルが配合されていて、爽やかな各種フレーバーを楽しめます。ブロードスペクトラムタイプは、CBDに加えてCBN,CBC,CBGが含まれていて、香料等は不使用となっているのでナチュラルな麻の風味が鼻から抜けていくのが特徴です。

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7位:CBDfx ティンクチャーオイル

CBDfx ティンクチャーオイル

CBD含有量 / 濃度 1.6%(500㎎) 3.3%(1000㎎) 5%(1500㎎)
製法 ブロードスペクトラム
内容量 30㎖
フレーバー Blueberry Pineapple Lemon・Lychee Lemon Kiwi・Lemon Lime Mint

アメリカで人気を集めているCBDfxのオイルには、香料だけでなく甘味料が含まれていて、味わい深い使用感が特徴です。

3種類の濃度・3種類のフレーバーから選ぶことができ、それぞれそのまま楽しむことができる他、フルーツにかけたりシェイクやスムージーに混ぜて摂取するのもおすすめです。

キャリアオイルにはヘンプシードオイルが使われていて、ブロードスペクトラムではあるものの、CBD以外にもCBDV,CBN,CBG,CBCなど多くのカンナビノイドが含まれている点もおすすめポイントです。

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8位:Koi(コイ)CBDオイル

Koi(コイ)CBDオイル

CBD含有量 / 濃度 1000㎎.2000㎎.3000㎎
製法 ブロードスペクトラム
内容量 30㎖ 60㎖
フレーバー オレンジ.レモンライム.ナチュラル.ペパーミント.ストロベリー.スペアミント

アメリカのCBD関連メーカーであるKOIは、キャリアオイルにココナッツオイルを使ったブロードスペクトラムのCBDオイルを販売しています。天然香料エキスであるテルペンを多く配合し、6種類の多用なフレーバーを揃えているのが特徴です。

CBD以外には、CBGやCBDV,CBDAなどのカンナビノイドを含んだブロードスペクトラム仕様となっていて、ブロードスペクトラムでもしっかりとCBDの薬理効果を感じることができるでしょう。

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9位:CANNARIVER(カンナリバー)CBDオイル

CANNARIVER(カンナリバー)CBDオイル

CBD含有量 / 濃度 1.6%(1000mg) 4.1%(2500㎎) 8.3%(5000㎎)
製法 ブロードスペクトラム
内容量 60㎖
フレーバー ナチュラル・ストロベリーハーベスト・レモンラズベリー・アップルミント・マンダリン・トロピカルフルーツ・フルーツメドレー・ウォーターメロン・ペパーミント

60㎖と大容量タイプで、フレーバーが9種類のラインナップから選ぶことができるのがCANNARIVERの特徴です。コストパフォーマンスも良く、続けやすい点も人気の理由です。製造工程をWEBに公開するなど、安全性にも定評があります。

キャリアオイルには、MCTオイルが使われていて、CBC,CBG,CBNといったカンナビノイドが含まれたブロードスペクトラムタイプとなっています。

CANNARIVERの詳細を見る

まとめ | 自分に合ったCBDオイルを見つけて、CBDライフを楽しもう!

CBDオイルは、製品によって味や成分の差が大きいので一概に濃度で選ぶことは推奨されません。

たくさんあるCBDオイルの中から、成分・安全性・味・濃度 この4つのポイントを確認した上で自分に合いそうな製品を絞り込んでいきましょう。

CBDオイルは継続的に摂取していくものとなるので、価格面でも無理なく続けられるものを選ぶことも大切です。

自分にあったCBDオイルを見つけて、CBDライフを楽しみましょう。

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